皮脂を抑える美容成分(化粧品)とビタミン類(サプリ)

皮脂を抑える成分を調べてみました。

 

ひとつは化粧品などに配合される美容成分。もうひとつは、食事やサプリで体の内側から摂取するビタミン類などです。

 

両方を組み合わせることで、より皮脂分泌抑制効果が高まります。

 

 

皮脂を抑える効果のある美容成分

 

 

まずは、化粧品などに配合される美容成分を調べてみました。

 

ライスパワーNo.6・米エキスNo.6

皮脂腺の脂質合成低下による皮脂抑制作用目的で医薬部外品(薬用化粧品)に配合される成分

 

ローヤルゼリーエキス

角層水分量増加による保湿作用、皮脂腺の脂質合成低下による皮脂抑制作用目的で化粧品に配合される成分

引用元:化粧品成分オンライン

 

ライスパワーNo.6は皮脂抑制効果のある成分として認識していましたが、ローヤルゼリーエキスにも皮脂抑制効果があるんですね。

 

ベタベタの皮脂が気になるときは、どちらかが配合されている化粧品を選ぶと良さそうです。

 

 

体の内側から皮脂を抑える成分

 

 

次に、体の内側から過剰な皮脂を抑える成分を調べました。ビタミン類に注目です!

 

脂質に関わる「ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6」

とくに意識してほしいのが、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6です。脂質の代謝や、アミノ酸の再合成を手助けするなど、大切な役割を担っています。

 

それぞれ、どんな食材に多く含まれているかまとめました。

 

ビタミンB1

豚肉(脂の少ないヒレやももなどの部位がとくに多い)、豆類、玄米、かつおやマグロなどに多く含まれています。

 

ビタミンB2

牛・豚・鶏のレバー、うなぎやブリ、牛乳、卵、納豆、ほうれん草などに多く含まれています。

 

ビタミンB6

かつお・マグロ・サンマなどの赤身の魚、豚ヒレや鶏ささみなど脂身の少ない肉類、バナナやパプリカ、ししとうやニンニク、さつまいもや玄米に多く含まれています。

 

きちんと食べていれば大きく不足することはない

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6は、肉や魚、野菜類から乳製品まで豊富な食品に含まれているので、ほとんどの方が大きく不足することはないと考えられます。

 

しかし、偏った食事ばかりをしている人、インスタントやファストフードばかりを食べている人は、不足している可能性が大!

 

不足が気になる人はサプリを利用してみて

「最近、食事が偏ってるな・・・。」と自覚がある人は、サプリメントを利用するのもおすすめ。もちろん食事から栄養摂取できるのが一番!

 

食事を意識しながら、ビタミンBが足りないと感じているときだけ足してあげてください。

 

 

 

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脂質の代謝をサポートしてくれるビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6は、健康にも皮膚にも大切な成分。

 

毎日の食事やサプリで、不足することなく摂ってくださいね。